G-hard

このページでは、ガラスコーティング剤「G-hard」の評価をまとめて紹介しています。

G-hardの画像 分類 シラン系ガラスボディコーティング剤
価格 3,600円
内容量 300ml
耐久性 1ヶ月間
メンテ
ナンス性
月1回以上を目安に繰り返し使用

G-hardの試用レポート

今回は、G-hardを試してみました。空気中の水分と化学反応を起こして、本物のガラス皮膜を形成するタイプのコーティング剤です。成分表示はされていませんが、オンラインショッピングではシランカップリングによる皮膜形成の説明がされていたので、アルコキシラン基のシラン系製品と考えられます。

施工方法は、DIYコーティング剤のなかではシビアと言える完全な乾式施工です。普段のように洗車をした後、水滴が残らないようにしっかり拭きあげました。そして乾いたクロスにG-hardを5回ほどスプレーして、隙間のないようにていねいに塗り込んでいきました。G-hardの仕上がり具合このアルコール系の臭いからして、IPAなども入っているのでしょう。

施工後1時間ほどで初期硬化を終えた様子です。完全硬化までには30時間かかるそうですが、実際に「皮膜が安定したな」と感じるまでには1~2週間かかったように思います。この間は、なるべく雨に濡らさない方が良いかもしれません。というのも、イオンデポジットが残りやすい時期だからです。

そして気になる艶の感じは…。
ちょっと物足りなさはありますね。もっとギラギラした感じを想像していたのですが、もう少し軽い印象(クリアな感じと言えば良いのでしょうか?)です。

G-hardの口コミ情報

「艶というよりクリアな輝きで気に入っています。硬化した後に触ってみると、本当にガラスのようなキュキュッとした触感です」

「施工が簡単になったとのことでしたが、乾式施工なのでしょうがないのでしょうか…想像していたよりも手間はかかってしまった感じです」

「耐久性はまだコメントできませんが、光沢はすごく少ない印象です。もっとギラギラの感じがすきだったのですが。黒い車のあの濡れたようなコーティングを期待する方には、ちょっと物足りないかもしれません」

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