グラスガード

このページでは、ガラスコーティング剤(車両向け)「グラスガード」の評価をまとめました。

グラスガードの画像 分類 触媒硬化型ガラス繊維系コーティング剤
価格 4,400円
内容量 70ml(小型車で1回用)
耐久性 1年間(半年ごとに塗り直した方が艶などを保てます)
メンテ
ナンス性
週1回程度の水洗いでOK

グラスガードの試用レポート

2液性のコーティング剤「グラスガード」。2液性は以前にも使ったことがありますが、拭き取りがけっこう難しい、というかコツが必要な場合が多いです。この製品はどうなのでしょうか?まずは洗車ですが、これは普段通り。ディーゼル規制以降は水アカも減ったので、よく落とした方がよいのは水溶性の土ホコリくらい。ここでアルコール系洗剤やコンパウンド入り洗剤を使うと下地作りも兼ねられるのですが、洗剤が手元にないのであきらめました。そこで洗車の後に微細コンパウンドを使って古いワックスの残りを除去。少し手抜きですがこれで準備は完了です。

グラスガードはサラリとした2つの液剤。石油系の溶剤が含まれるのか、においも結構あります。塗るのはとても簡単です。垂らして伸ばすといった方がしっくりくる感じ。説明書に書いてある通り、厚めに塗っていきました。付属の2種類のウェスのおかげもあって、拭き取りも楽なものです。(荒拭きウェスは普通のタオルですが、仕上げウェスは眼鏡を拭く布のようなもの。)ただ、昼間は気づかなかったのですが、夜に照明の下で見ると拭き残しが見つかりました。「もう拭いても取れないな」という感じです。コンパウンドをかける他には、おそらく修正は無理でしょう。しょうがないので、「コーティング剤がまだ残っているか?」をチェックできる場所として残しておくことにしました。グラスガードの仕上がり具合

溶剤系のコーティング剤の場合は、重ね塗りすると下側の皮膜がとれてしまいます。一方、グラスガードのような硬化系は一度効果すると元に戻ることはないので重ね塗りが可能です。もちろん試してみましたが、ヌメッとした艶は出るものの、あまり効果的ではなさそうです。イオンコートと比べれば艶が出ていますが、もともとイオンコートも大した光沢はないので、その程度といった感じです。ただし耐久性は向上するはずなので、グラスガードを使うのであれば、やはり重ね塗りはしておきたいですね。

グラスガードの口コミ情報

「牛乳を水で割ったような色と粘土です。液体なので塗るのはとても簡単でした。重ね塗りをしましたが、艶はあまり変わらないような…?耐久性の面で意味があるのでしょうか」

「グラスガードを施工してから5ヶ月が経ちました。撥水性はあまり悪化していない感じです。秋口には塗り直しをしようと考えていましたが、これなら来年まで頑張ってくれるかも」

「施工後4日目で雨になりましたが、シミなどは気になりません。ただ、雨粒はかなり大きくならないと流れないようで、固形ワックスの汚れた状態に似ている感じです。きれいな粒ではなく、大小バラバラなのも気になります」

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