パーマラックス

このページでは、「パーマラックス」(車両用ガラスコーティング剤)の評価分析をまとめています。

パーマラックスの画像 分類 ガラス繊維系コーティング剤
価格 3,600円
内容量 300ml
耐久性 1ヶ月間
メンテ
ナンス性
月1回以上を目安に繰り返し使用

パーマラックスの試用レポート

ゴールドグリッターで人気の協和興材から販売されている、パーマラックスを使ってみました。車のボディやガラスだけでなく、家具、ステンレス、鏡まで、しみこまない物なら何にでも施工できるのが魅力です。特にガラスは、一般的なコーティング剤では油膜になってしまうので推奨されていません。そのため、こういったガラス対応のものは重宝してしまいます。

まずは水洗いで洗車します。多少の汚れであれば、固くしぼった雑巾にスプレーして使えるそうですが、念のために洗っておいた方が良いでしょうね。そして、少し水を入れたバケツにパーマラックスをキャップ2杯分入れます。タオルに染み込ませてからよく絞って、洗車後の水分が残った状態のまま拭きあげます。いわゆる湿式施工。とてもラクですね。パーマラックスの仕上がり具合

拭いている間に驚かされたのは、ルーフの諦めかけていた水アカがよく取れていったことです。それでも油などの有機的な汚れにはとても効きますね。ただし、ウォータースポットなどの無機的な汚れにはコンパウンドなどを使う必要があります。汚れ落としを期待していなかっただけに、これは嬉しい誤算です。

パーマラックスは何度か繰り返して施工すると撥水性が増すようなのですが、今回は下地が悪かったのかもしれませんが、驚くような撥水効果はありませんでした。ただ、ガラスに施工すると、油膜をしっかり落とすのできれいな撥水コーティングができました。

パーマラックスの口コミ情報

「タオルで拭くだけなのに、どんどん水アカが取れていきます!といっても表面のムラと水玉の痕だけです。クリア層に入り込んでしまったウォータースポットなどは取れないようです。こういった無機的な汚れは、残念ながらコンパウンドなどで落とすしかなさそうです」

「ガラスにも使えるのが良いですね。油膜をかなり落とすので、綺麗な撥水コーティングができました。ガラス専用商品よりは効果は落ちますが、タオルで拭くだけという簡単さもあって気に入っています」

「キズ隠し効果は少ないようですね。クリア層にある磨き傷が、艶が出たためか太陽の光が当たった時にちょっと目立ってしまいます」

>>各ガラスコーティング剤の性能比較一覧<<