ゼロウォーター

このページでは、ガラスコーティング剤「シュアラスター ゼロウォーター」の評価を紹介します。

ゼロウォーターの画像 分類 浸透定着型コーティング剤
価格 2,780円
内容量 280ml(中型車で約6回分)
耐久性 3~6ヵ月
メンテ
ナンス性
週1回程度の水洗い&専用コンディショナーでのお手入れ

シュアラスター ゼロウォーターの試用レポート

オートバックスなどでよく見るガラス系コーティング剤「ゼロウォーター」です。回数を重ねて艶を増していく「浸透定着型」と言われているものですね。謳い文句は「ガラス成分が塗装膜に浸透」。まぁ、実際のところは目で見えないので分かりませんが。本当は下地処理をした方がよいのですが、施工日が冬だったのでサボってしまいました(^^;)

もともとワックスがかかっていたため、中性洗剤で脱脂してから水洗い。その後、濡れたままのボディにゼロウォーターを吹きつけていきます。結構伸びはよいので、説明書の通りに50cm四方にワンプッシュ。そして、付属のマイクロファイバーテックスで拭いていきました。たしかに簡単なのですが、ボディがビチャビチャな状態なこともあって“やってる感”がないのが正直なところ。軽く拭いてから行う「ほぼ乾式」の方がやりやすいかもしれないなぁ、という感想です。失敗はまずあり得ません。ビギナーでも気軽にコーティングできると言っていいでしょう。とりあえず一通り済ませてみると、少し光沢が出たかな?という感じです。キズ隠し効果はほとんどありませんね。洗車キズが気になるならコンパウンドを使った方がよさそうです。

繰り返し施工することで効果を出すタイプなので、続けて2回目を施工してみました。2回目を終えて車がほぼほぼ乾いたら…たしかに艶が増しています!そして勢いに乗って3回目も行ってみると、だいぶテカりが出てきました。マニアでなければ十分なくらいの艶ではないでしょうか。

ちなみに、最後に乾拭きをするのがとても重要です!というのは、すごく細かな霧状で噴霧されるため、施工中にいろいろな所に飛沫が飛ぶからです。シュアラスター ゼロウォーター施工後の様子それらを全て追って拭き取るのは無理なので、ゼロウォーターをかけたらすぐに乾拭きに専念した方が良いです。私は結構見逃してしまって、細かな水玉が出来上がってしまいました。

この後すぐに、長めのドライブに行きました。帰ってからよく見るとホコリなどが付いています。帯電防止効果はないのですね。全体的にはまずまず綺麗な状態で、水洗いで十分に汚れは落ちました。

ただ、後日雨が降った後に気付いたのですが、ウォータースポットはかなり付きます。水洗いでは落ちにくいので要注意です。

ゼロウォーターの口コミ情報

「濡れたままのボディにシュッと拭きつけて拭くわけですが、“やってる感”が全然ない(笑)1回はほとんど何も効果はなかったですが、たしかに3回目には艶が出てきました」

「キズ隠し効果は、ほぼ無いと言って良いと思います。気になる方は、別でコンパウンドなどを使った方が良さそうです」

「3回目の施工のあと、長めのドライブに行きました。ホコリなどは付いていますが、全体的にきれいなまま!水洗いなどで落ちる感じです。ただ、ウォータースポットは結構つきますね」

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