価格で選ぶ

このページでは、価格の安いガラスコーティング剤を3つ選んで紹介します。

ブリス

ブリスの製品画像 価格 1,680円
容量 80ml

最も安価で手に入れられるのは、ブリス80mlで1,680円。これは普通乗用車で2~3回分の量となります。ブリスは基本的には2回以上の重ね塗りを行い、3~4.5ヶ月ごとに施工する必要があります。80mlを2~3回の重ね塗りで使用し、4ヶ月ごとに施工し直すと想定すると、年間なら1,680円(重ね塗りで使用)×3回(4ヶ月ごとに3回施工)=5,040円かかります。性能やメンテナンスの頻度を考えると、もう少し高くても年間1回以内で済むコーティング剤を選ぶ方が無難かもしれません。

ゼロウォーター

ゼロウォーターの製品画像 価格 2,780円
容量 280ml

ゼロウォーターは、繰り返し使用することで艶が深まるタイプのコーティング剤です。低めの価格設定であることからも、試された方も多いのではないでしょうか。280mlで中型車約6回分なのです。たとえば月に1回洗車ごとに塗るとすると、年間なら2,780円(半年で使用)×2本=5,560円かかります。実際にはもっと頻繁に塗る方もいるでしょうから、さらに費用がかかる可能性があります。

ソフト99 TRIZ

ソフト99 TRIZの製品画像 価格 3,000円
容量 100ml

TRIZ(トライズ)はキズ消し・艶ダシ・汚れ防止などをバランスよく実現しているコーティング剤です。100mlが3,000円で手に入りますが、これは中型車で2~3台分。1回の施工で約3ヶ月効果が持続するので、年間なら3,000円(9ヶ月間で3回使用)+3,000円÷3(残り1回分)=4,000円となります。効果持続性との関係を考えてみると、コストパフォーマンスがとても高いのがTRIZと言えそうです。ただし、他にも3年間効果が続く「NEWピカピカレイン」であれば7,800円(1回の施工分)÷3(年)=年間2,600円で済むことになります。パッと見の価格設定にだまされず「1年間でいくらかかる?」と考えてみるとコストパフォーマンスのよい製品と出会えると思います。

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